ちょっと早いですが、そろそろ大学に入学して1年経ちます。
(ブログ書いてる余裕なさそうだしこのタイミングで書いちゃう)

入学してどうよ?とか、何か生活変わった?みたいな話を書いていこうと思います。

-----
1.りくちゃさんの状況
・職業はインフラエンジニア
・2018/3生まれのこどもがひとり
・2019/4、保育園入園できなかった(育休延長)
・2019/8に第2子の妊娠発覚
・2020/2より育休が産休に切り替わった

2.入学するまで
一昨年10月終わりぐらいにこんなことを考えた。
「このまま育休延長になったら何もやることがない」
「こ れ は (社会人として) ま ず い」
「そうだ、通信制大学なら何もしないということもなく学べそうだ」

というわけで東京通信大学(情報マネジメント学部 IT・情報システムモデル)に出願した。
出願に必要な書類を取りに赤子(当時)を連れて母校にベビーカーで突撃したのはいい思い出。
入学試験の作文も赤子が寝てる隙にささっと書いて提出。
結果、無事合格。

入学前の2月、Eテレで簿記の番組(再放送)をやっているのを見て簿記に興味を持つ(少し勉強した)。


3.授業はどんな感じか
1回が4つの動画(4講)+小テストで構成されている。
大体1つの動画につき15分前後~長いと30分超。(40分超もまれにある)(逆に短いのもある)

PCかスマホですぐ講義が受けられるので、個人的には講義受けるまでのハードルがとても低い。
資料は(まれに用意されていないものがあるが)大体は用意されているので安心。
資料と講義でわからなければネットで調べたりもした。
こどもがちらちらカメラに写ってしまうことがあるが、基本的には動画見てればいいので楽。
子育ての気晴らしとしてもよい。

小テストは「何も見ずにやれ」形式でなく、「資料見てもいいから自分の力でやれ」形式。

プログラミング科目は実習あり。
こどもが寝静まった後や昼間にちょこちょこやっていた。

4.講義を通じて興味を持った科目
●簿記・会計全般
 日商簿記3級・2級を受けた。2020年度はBATIC(英文簿記・国際会計基準(IFRS))を受験してみたい。
●統計・社会統計学
 復習がてら統計検定を受けてみたい。

5.苦労した科目
●初級プログラミングⅡ(Ⅰはそこまで苦労しなかった) - 受講:2学期
 つわりがある中で実習はきつい。小テストが何を問うているのか理解しにくい。
 初級といいつつ、初めてプログラミングする人にとっては初級じゃない。
 基本的なアルゴリズムの理解とそれをコードに落とし込むためにどう書けばよいかを考える頭が必要。
●アカデミックライティング - 受講:2学期
 最後の最後まで題材が決まらず。
 あまりにもつわりがひどかったので「妊娠初期に発現するつわり・妊娠悪阻について」というテーマでレポートを書いた。書きながら何回か吐いた。

6.その他変わったこと
・目標に向かって勉強する習慣が付いた
 妊娠しているため、3学期と4学期は取得単位数を控えめにしていた。
 が、それだと物足りなく感じたので、日商簿記検定を受けるために講義とは別で勉強した。
 3学期:日商簿記検定3級受験 
 4学期:日商簿記検定2級受験
 次はBATICを勉強・受験しようと考えている。
 (英語への苦手意識がすごいが、簿記を入り口にして英語に足を突っ込んでみようという魂胆)
 ……が、すでにしんどい。

・わからないことはネットで調べて理解する習慣が付いた
 特に興味がある分野に関してはこれが顕著。
 2021年度からのIFRS適用について調べている(りくちゃさんは経理職ではないのでただの興味)。

・家の中で暇な時間は勉強するのが当たり前になった
 前はごろごろしがちだったが、今は「暇があるならちょっとでも何か勉強するか」という意識が出てきた。
 今現在、出産前で手持無沙汰気味。ちょっと落ち着かないw

7.次の年度に向けて
 1学期は出産直後で使い物にならないかもしれないが、3単位ぐらいがんばってみようと思っている。(科目登録期間の体調がどうかにもよる)
 2学期からは通常運行予定(~7単位程度)。あまり無理して詰め込みたくないのと資格による認定があるので、他の人に比べて科目数は少なめ。
 また、なかなか行けなかった勉強会や大学のイベントなどにも顔を出したいと思っている(妊娠してて第1回もくもく会にしか出られなかったため)。

 継続して自分の興味関心を持った分野の勉強も続けていきたい。
 (統計・BATIC・FP3級。余裕があれば検定試験を受けて腕試ししたい)

-----

3月にこどもがふたりに増えるけど、来年度もりくちゃ母さんはがんばります。